飲み会強制参加で所持金が底をついた

金欠時は、とにかく節約しまくって無駄な出費を抑えないといけません。
毎日の生活すら厳しいのに、余計な出費なんて出来るわけがありませんからね。

しかし、バイト学生時代は本当に苦労させられました。

当時、地元の小売店でバイトをしていました。
酒類がメインだった事もあって、個人経営の小料理屋さんとはほぼ固定の取引関係になっていたんです。
そのおかげで、毎年の新年会・忘年会はその小料理屋さんを貸し切って行われていたのです。

ただ、宴会費用を店が負担してくれるわけでもなく、毎回会費制。
おまけに、ある年の忘年会が、よりによって給料日の1週間前だったんです。
一人暮らしのバイト学生だった私の財布も口座も、余計な出費は一切出来ない状態でした。

しかし、店長と副店長は固定給、他のバイト従業員も実家暮らしで生活には困っていません。
金欠で欠席しようとする私を無理やり参加させてきたのです。
おまけに、二次会も強制参加!トータルで約8000円の出費となりました。
もう、たまったものじゃありませんでしたよ。今の時代なら完全にパワハラでしょ。

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給料日の5日前、とうとう所持金が100円を下回りました。
口座にはまだ残っていましたが、それは翌日の家賃支払いのために必ず残しておかないといけない分。
恥ずかしくて誰にも相談できず、かといって空腹すぎてバイトもミス連発で怒られるというコンボ。
我慢の限界になり、バイトの休憩中に現状と本音をすべてぶちまけると、その場に居た全員が気まずそうな表情をしたまま黙り込んでしまいました。

その日の退勤時、店長が食費として現金5000円を渡してきました。
罪滅ぼしのつもりだったのでしょう。恩を作るようで嫌だったけど、自分の胃袋は正直だったので、結局受け取りました。
ただ、翌年からは新年会・忘年会に参加しませんでした。次のあてがなかったのでバイト自体は辞めませんでしたが。

正社員として働き、それなりの収入を得られるようになった今でも、生活が苦しいであろう人を無理やり飲み会に誘うような事だけは絶対にしないと心に決めています。

ご褒美という名の散財に注意

なるべく無駄遣いしないよう過ごしていたつもりですが、先月はお金を使いすぎてしまいました。
誕生日だったという事もあり、「たまにはいいよね」という精神が出てしまったというか……。
私にしては結構な贅沢をしてしまい、その影響を今もろに受けています(笑)

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というのも、給料日直前でお金の自由が全くないんですね……。
1日3回の食事は欠かせないのですが、基本的にパン1個とお茶くらい。
銀行口座に入ってない事もないんですが、こんな理由でいちいちお金を下ろしていたら、貯金している意味がないですよね。
もうすぐ給料日なので、それまでパン1個でしのぐしかないです。
すでにお腹がペコペコです。昼が待ち遠しい……コンビニで買ったカレーパン1個だけですが(笑)

日頃から貯蓄を意識している人も、時にはちょっとした贅沢をしたくなる事はあるでしょう。
それ自体は決して悪い事じゃないです。毎日節約ばかりで我慢の連続だから、少しくらいは贅沢したっていいじゃない!
ただ、「程度」というものは考えないといけません。私のように「今日は特別な日だから~」と散財してしまい、気づいた時には財布がカラに近い状態になっているなんて事もあり得ます。
「普段は1日○○円に収めているから、今日は△△円まで使っていい事にしよう」とかならいいんじゃないでしょうか。
もちろん、レシートは必ず貰うようにして、後でチェック。じゃないと、今いくらまで使ったかわからなくなります。
結局、細かくチェックする事に変わりはないですが……後で困らないためにも。

ちなみに、うっかりやってしまうのが、貰ったレシートを財布に貯め込んだまま放置する行為。
結局ごちゃごちゃしてわからなくなるし、生活感のあるおばちゃん丸出しなんて言われちゃうので、帰宅したらすぐに整理する癖をつけるようにしました。
貰った方がいいけど、結局すぐいらなくなるレシート……うまく管理できている人に、コツを教わりたいです(笑)

年に1回!贅沢な買い物

先日、ちょっと特別な出来事があって、その時に自分へのご褒美として、ちょっと贅沢な買い物をしました。
というのも、数年ぶりに財布を新調したのです。
今まで使っていた財布が、白地だった事もあり汚れが酷くなってきたためです。
特にどこが壊れたという事はありませんが、給料日当日で余裕があった事もあり、かなり思いきりました。

普通、財布は1000~2000円台で十分と思われるでしょう。
ところが、今回私が購入した財布は、消費税込みで17000円弱。
ある世界的なブランドの長財布なのですが、やはり「安い!」とはとても言えない額ですよね。
もちろん、普段からこの額の買い物をする事はありません。数千円でもためらうレベル(笑)
特別な理由があるからこそ、時にはこういった贅沢も出来るんです。

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ちなみに、一番気に入ったデザインの財布は、なんとお値段2万円オーバー……。
所持金が足りなくて買えませんでした。足りていたとしても、さすがに即決とまではいかなかったでしょうね。
それより2ランクほど下の価格帯のものを選ぶ事になりましたが、こっちはこっちでシンプルかつほどよく凝ったデザインだったので、長く使えそうです。
せっかく高いお金を出して買ったのに、短期間で別の財布に乗り換えてしまってはもったいないですから。
あまり頻繁に買い替えるようなものでもありませんから、それなりにこだわって選んでいます。

今回、かなり高額の買い物をしてしまったので、もう当分こんな贅沢はできません(笑)
まぁ、する機会もないでしょうけど。「特別な出来事」ってめったにないですから、そういったタイミングを狙うのに意味があります。
ちなみに、周りからも好評です。「かわいい!」とか「そういうの滅多に買えないから羨ましい!」などなど……。

そういえば、財布を新調した事、友達には話したけど家族には話してなかったなぁ……。
「またそんな贅沢して!」とか言われそうで……ここ数年は節約よりになってきてるんだけど(笑)

必要だけど結構痛い車検代

公共交通機関が充実している地域ならいいのですが、そうでない地域にとって自家用車はほぼ手放せない存在と言って良いでしょう。
実際、私が住んでいる地域も自家用車はほぼ必須です。

ただ、必要な物とはいえ、維持費が結構かかるのは痛いですね。
まず車自体がお世辞でも安い買い物ではないのに、定期的に車検を受ける事が義務付けられていますし、異常が見つかったら修理する必要がありますし、住宅環境によっては別途駐車場を自己負担で用意しなければならないケースもあります。
「安月給」という言葉がすっかり定着した今、その費用を工面する事ができず頭を抱えている人も多いのではないでしょうか。

車検費用、結構高いんですよね。
安くて約3万円、高いと7万円近くになるとも言います。
車種によって変わるので、一番安く抑えられる軽自動車に人気が集中しているわけです。
さらに、車検によって追加料金が加算されるケースがとても多いので、時には10万円を超える事も!
「若者のクルマ離れ」なんて叫ばれていますが、これを考えると無理もないですね。

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車は絶対必要!
だけど、車検代を払う余裕がなくて、このままじゃせっかくのマイカーを手放さなければならない……。
苦労して買った車なのに、そんなの虚しいですよね。
先にも書いた通り、車検は義務付けられている大切なものなので、必ず受けないといけません。
何とかして、車検代を工面したいところです。

車検費用払えないけど車は売りたくない人が見るサイト

こんなサイトを見つけました。
一時的なしのぎかもしれませんが、いいんです。むしろ一時的なしのぎでいいんです。
いつか私もお世話になる時が来るかもしれません。
お金がないからといって車検を受けずに乗り続けていると、こんな恐ろしい事になるんだなぁ……と再認識しました。
次回の車検はまだまだ先ですが、うっかり金欠状態になってしまって「車検が受けられない!」という状態だけは避けないといけませんね。

お金が原因で絶交する羽目に

高校生の頃から、頻繁にライブに行くほど大好きだったバンドがいました。
ライブには、同じ学校に通っていた友人Aと一緒に行っていました。

私の両親はこういうサブカル系に対する偏見が強く、追っかけも反対されていました。
「どうしても行きたいなら、自分でバイトして稼げ」と言われ、それまで毎月5000円貰っていたお小遣いをなくされてしまったのです。
止むを得ず、部活を辞めてコンビニでバイトして自分のお小遣いを工面していました。

一方Aのご両親は寛大で、ライブのチケット代や交通費に加え、多少のお小遣いまで貰っていました。
正直、かなり羨ましかったです。
ところが、グッズを買い込み過ぎて帰りの電車賃が足りなくなり、私が貸す事も度々ありました。
最初は何とも思っていませんでしたが、次第に呆れるようになり、やがて怒りがこみ上げてきました。
こっちは必死でバイトしてこつこつ貯めたお金でライブに来てるのに、親にたかった挙句「お金貸して」と平気で言ってくるAが疎ましくなってきたのです。

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「切符、片道じゃなくて往復で買ったら?」とアドバイスしましたが、Aは「うん……」とそっけない返事でかわし、その後も同じ事の繰り返し。
ついには、貸したお金がなかなか戻ってこなくなったので、怒りが頂点に達した私は「こっちもお金に困ってるの、いい加減返して」と直接言いました。
すると、「それくらいおごってよ!あんたがそこまでケチだなんてショックだわ」と逆ギレされてしまったのです。
ショックなのはこっちなんですけど!

この時居合わせた別の友人が、その状況を学年主任に伝えてくれました。
Aは指導対象となり、翌日にそれまで貸していた約3万円をしぶしぶ返してきました。
さらに、ご両親にこっぴどく叱られたようで、ライブ通いを禁止されてしまったというのです。
「趣味を奪われた」などとグチグチ言われましたが、私からしてみれば「悪いのはそっちだよね」としか思いませんでした。

結局、それが原因でAとは完全に仲違い、全く関わる事がないまま高校を卒業しました。
もう10年近く経っていますが、今でもあの金銭感覚のままだとしたら怖すぎます。

想像以上のバックでした

長年にわたって買い揃え、さらに長年にわたって放置されていた漫画や雑誌、CDやDVD。
部屋がごちゃついていて収納スペースがなくなっていた事、何よりずっと放置したまま触れてもいなかった事から、まとめて地元のリサイクルショップに売ってきました。

漫画・雑誌はトータルで200冊ほど、CD・DVDは150枚くらい。
自分では一度に運びきれず、店員さんが手伝ってくださいました。ありがたや。

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私はプレミアがどうとか全く興味がなく、その時点で楽しめればいいやという性格なので、1点数十円レベルとしか思っていませんでした。
ところが、そのうちのいくつかは数百円で買い取っていただけました。
トータルの買い取り額は、約18000円ほどにまでなり、とても驚きました。
私としては思わぬ臨時収入ですし、ホコリを被ったままだった品は、それを欲しがっている新たな人の手に渡るので、まさに一石二鳥です。

その帰り、臨時収入があった事と思い荷物を運んで疲れた事から、喫茶店でお茶とケーキを堪能してきました。
普段は節約志向で、喫茶店はお高いイメージしかないので寄りつかない私ですが、この時ばかりは心とお財布に余裕があったんです(笑)

やはり、断捨離は適度にやった方がいいですね。
少しでも売れる可能性があるものは売ってお小遣いにすれば、部屋はすっきり・お財布は潤って良い事しかありません。
ただ、時々傷みが激しくて買い取ってもらえない事もあるんですよね……こうなってしまうと、廃品回収に出す以外の方法がなくなるのが虚しいところ。
まぁ、リサイクルされて新しい紙に生まれ変わるのなら、それはそれで良い事ですけどね。

ちなみに衣類も何度か売った事があるのですが、こちらは本やCD類のように良いお値段はつきません。
人気ブランドの物であれば、まだ多少はましな値段で買い取ってもらえるかもしれませんが、そうでもなければ1着数円程度です。
購入時の価格を考えると売る事の恩恵は感じられませんが、そのまま捨ててしまうよりはまだいいかなぁ……くらいに思ってます。

バンドスタッフなんてやらなきゃよかった

美容師として働いていましたが、安月給に嫌気がさしわずか1年で辞めてしまいました。
それからしばらくニートとして生活していたのですが、ネットを巡っていた時にバンドのヘアメイクスタッフの募集を見つけ応募しました。
当時は「時間潰しになればいいや」くらいしか思ってなかったのですが、後に後悔する事となります。

募集していたのは、はっきり言って全く売れていないバンドでした。
ライブの動員も、せいぜい10人程度。
CD1つ出そうにも、ちゃんとした会社に量産をお願いする余裕がないので、すべて自主制作でした。
当然フライヤーも自宅のパソコンとプリンターで作り、ポスターなんてものは作れませんでした。

それでもバンドなだけあって、機材だけはしっかり揃っていました。
「CDもろくに出せないのに、どうやって揃えたんだろう?」と不思議で仕方なかったのですが、理由はすぐに判明。
メンバー5人のうち、自分のお金で機材を揃えたのは1人だけで、他の4人は親密な関係の女性(彼女ではない)から受け取ったお金で購入していたのです。
当然、バイトなんてしているはずもなく。

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そんな状態ですから、ヘアメイクに必要な道具は全て私が自腹で用意。
最初はそれだけでしたが、やがてバンド経費まで協力するようになり、なけなしの貯金が湯水のごとく消えていく展開に。
働いてお金を工面しようにも、バンドのライブは不定期な上にかかる額も凄いので、不定期に休めてお給料もそれなりなキャバクラで働く事に。
怠け者4人は相変わらずで、私や唯一バイトしていたメンバーに、個人的な借金を求めてきました。
「必ず返す」と言っていたけど、返してもらえた事は一度もなし。

我慢の限界だったので、「今日限りで辞める。引き留めるなら今まで貸したお金全額返してね」と言ってやると、素直に辞めさせてもらえました。
ただ、「無職よりはまし」という理由から、キャバクラでのバイトは彼氏(今の夫)と付き合い始めるまで続けました。
唯一まともだったメンバーとは連絡を取っていますが、あの直後にバンド業界から引退し、今は奥さんと2人の子を持つ立派な社会人です。
他の4人の現況は知りません。興味ないです。

人気商品の値上げ

新年度に入りました。
それと同時に、いくつかのお馴染み商品が値上げを実行しました。

特に話題になっているのが、激安かつ新しい味が発売される度に注目されている「ガリガリ君」です。
時には変わり種の味を発売する事もありますが(笑)、普通のアイスキャンデーらしい味のものは本当に美味しいですね。
私は梨味が大好きなので、できれば通年販売していただきたいくらいです。
話が逸れましたが、ガリガリ君は味だけではなく、値段も多くの人々から愛される理由の一つ。
なんと、1本60円。あの美味しさで60円。
しかし、今月から1本70円に値上げとなり、「お詫び」のCMが放送されている事でさらに話題となっています。

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70円でも十分安く感じるのですが、それは「大人」の基準。
限られたお小遣いしか貰えない子どもにとって、10円程度でもなかなか辛い値上げではないでしょうか。
といっても、一度に何十本も買ったりしない限りはその影響は小さいでしょうね。
私も、今後も購入します。応援するために。

そして、名古屋名物の一つとも言えるスガキヤラーメンも、今月から値上げに踏み切りました。
こちらも格安でラーメンが食べられる事で人気。
今までは最安で1杯300円だったのですが、今月からは320円。
名古屋の出身ではありませんが、幼い頃から慣れ親しんでいるグルメですので、度重なる値上げにちょっぴり寂しさを覚えつつあります。
でも、これまた今後も食べるでしょうけどね。特に給料日前の金欠時(笑)

他にも、さまざまな食料品が値上げする一方なので本当に大変です。
アイスや外食は生活に必須ではないので避ければいいだけなのですが、毎日の食事に必要な野菜とか乳製品がどんどん値上げしていくのは困りますね。
近年は、異常気象の多発で作物の不作が続いており、それがさまざまな方向に悪影響を及ぼしていると聞きます。
そのうち、自給自足じゃないと生活がままならなくなる時代が来るかもしれませんね。
「それは大袈裟だ」と笑っていられるのも、今のうちだけかも……。

キャバ嬢の借金は珍しくない

趣味を通じて知り合った友人の中に、現役のキャバ嬢がいます。
キャバ嬢だという事には、何の驚きもありませんでした。
ただ、彼女の生活ぶりを聞いて驚いたのです。

キャバ嬢っていうと、時給も良く華やかな生活を送っているイメージがありました。
ところが、本人に言わせると「それはナンバー入りしている人だけの話であって、指名が取れないと全然稼げない」のだそうです。
キャバ嬢は話術や仕草だけではなく、見た目も勝負のうちに入ります。
そのため、常に美容に気を遣わなければならず、かかる費用も一般的な額より桁が多くなるんだとか。

安定して指名を取れれば元を取れるのですが、すべてのキャバ嬢がそこまで稼げるわけではないんですね。
中には、その辺のフリーターレベルの稼ぎしかないキャバ嬢もいて、そういう人は本当に生活が苦しいんだそうです。
かくいう友人も、そこまで人気があるわけではなく、月によってはコンビニバイトレベルしか稼げない時もあるので辛いと言っていました。

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そして、中には生活苦から借金に頼るキャバ嬢の話もあるそうです。
特に、独身ならまだしも、子育てをしながらキャバクラで働いて生活費を稼いでいる人もいるくらい。
ただ、キャバ嬢は貸金業者から見て「フリーター」に分類されるので、借り入れ審査に通るのは一筋縄ではいかないようです。
ただ、こういうサイトもあるくらいなので、100%落とされるわけではなさそうですね。

キャバ嬢でもカードローン審査に通る極意

もちろん、生活が苦しいという理由だけではなく、先述のように美容など自己投資のために借金をするケースも多いみたいです。
たしかに、みずぼらしい姿のキャバ嬢を指名したがる人は珍しいでしょうからね。

「男に媚びて楽して稼いでいる」なんて過激な意見もたびたび聞かれますが、キャバ嬢もそれなりに努力しないとやっていけない仕事なのだと知らされました。
私はもともと悪い意味での偏見はありませんでしたが、友人を通じてキャバ嬢に対する印象が変わりましたし、自分の仕事に誇りを持って働いている人は素直に尊敬します。

判断力がなくぼったくられました

大小あれど、依然として「ぼったくり」による被害が絶えません。
有名なケースとしては、バーやクラブなどで、明らかに法外な額の支払いを要求される事。
たとえば、数千円単位の飲み物しか注文していないにも関わらず、あれやこれやと勝手に追加されてしまい、気づけば数十万円もの支払いを要求されるなど。

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もちろん、法律上は支払い義務が発生しませんが、こういう悪質な店舗は脅しにかかってでも支払わせようとします。
反社会勢力が経営に関わっているケースも少なくないらしく、こういう話を聞いてしまうと、バーやクラブには入らないようにしようと考えてしまいますね。
法令順守の店舗の方が多いと思いますが、その店の本質を見極めるのは、素人には難しいのが現状です。

私はそういった悪質店舗に引っかかった事はありませんが、実は個人単位でぼったくられた事はあります。
学生の頃、ある特定の趣味を通じて知り合った同世代の人がいるのですが、ほんのわずかの期間でその人の趣味が変わってしまい、あっという間に疎遠になりました。
そして、疎遠になった数ヶ月後くらいにいきなりメールが来ました。
内容は、そのジャンル界隈での人気商品を買い取らないかというもの。
はっきり言って定価の何倍もの値段で迷いましたが、興味のある商品だったので承諾しました。

取引が成立し、「商品代金が振り込まれ次第発送する」との事で実際に振り込み待っていましたが、丸1ヶ月経っても何の音沙汰もなし。
不安になったので催促のメールをすると、「明日、学校が終わったら発送します」とだけ返ってきました。
その3日後に届いた商品は、プラスチックケースに入っているにも関わらず、緩衝材などで保護される事なく、そのまま普通の封筒に入っていました。
おまけに、商品以外には何もなし。要するにお詫びの一言もなし。
極め付けは、封筒に差出人の住所・氏名が書かれていませんでした。
郵便事故に遭っていたらどうするつもりだったのでしょうか。

この件が決定打となり、その人とは完全に縁が切れました。
プレミアどころか、その辺の中古ショップで数百円で売っているような商品を8000円で売りつけようとしていたのを知っていましたし、断ればよかったと後悔しました。